仕事に役に立つ実践的なビジネス英語、ビジネス英会話、ビジネスレターライティング、マネジメント講座、ビジネス英語研修(講師派遣)を提供。ビジネススクール・インターナショナルはビジネス英語に特化した国際ビジネスで通用する英語力、ビジネス知識・スキル、マネジメント能力の修得できる霞が関・神谷町・新橋にも近い、東京港区虎ノ門にあるビジネスイングリッシュスクールです。

受講生の声 詳細

受講生

初級からスタート正しいビジネス英語を習得 国際会議で通用する成長を実感

山口 由起子 さん

素材メーカーに研究者として勤める山口由起子さんが、ビジネススクール・インターナショナルに通い出したのは約4年前。就職を1年後に控えた修士課程2年の時だった。就職後のことを考えて正しいビジネス英語を身に付けたい、というのがその動機だ。
「ビジネス英語を中心としたスクールをいくつか探した結果、ビジネスに直結する講座内容とリーズナブルな受講料が決め手となりました。講座数が豊富で3ヶ月ごとに組まれるため、計画を立てやすいのも大きなポイントです」
 山口さんは目的や英語力についてカウンセリングを受け、ビジネス英語の初級からスタートした。
「当初は、自分の言いたいことが口に出ず、もどかしい思いをしました。ビジネスでは、相手に不快な思いをさせずにこちらの要求を正しく伝える高度な英語力が必要。就職してから海外メーカーとの交渉もあり、それを強く実感していたので、スクールで実践的なビジネス英語を学べることは非常にありがたかったですね」
 現在はTOEICテストのスコアも100点以上伸ばし、ビジネス英語の中上級クラスを受講。80分間の授業のうち、ほとんどをディスカッションに費やす。そのトピックスは、もちろん現在のビジネスに関連する内容。M&Aや国際ビジネスに関して5~6人のクラスメートと一緒に議論する。
「どの先生も個性豊かなのですが、共通するのはビジネスに関して精通していることです。時事問題についても詳しいので、とても勉強になります。一緒に講座を受けているクラスメートも、それぞれに得意分野を持ってプロフェッショナルに働く人が多いですね。技術系の方や銀行で働く方など職種も様々。ディスカッション中も色々な視点で会話ができるので面白い。刺激的なので、それが授業に出るモチベーションの一つにもなっています」。関東近郊に住む山口さんは、通学には往復4時間が必要。それでもスクールに行く毎週末が待ち遠しいという。
 先日、世界各国から約200人が参加する国際会議に、研究内容を発表するため出席したという山口さん。発表内容をポスターにまとめてブースを設け、来場者に英語で説明したり、質問に答えたりする。自分が研究した内容なので、頼れる人はほかに誰もいない。
「緊張しましたが、自分の言いたいことを正しく相手に伝えることができ、成長したと実感しました。こういう場では、やはり礼儀正しい英語の方が、説得力がありますね。国際会議に出席する前も、『鏡の前で練習するといいよ』などと先生からプレゼンのアドバイスをもらっていたので、自信を持って臨むことができました」
 今後は「専門性の高い研究分野なので、海外との情報交換が必要不可欠。さらに正しいビジネス英語を身につけ、深いコミュニケーションができるよう、頑張りたいですね」と意欲を語った。

Contents

受講生の声
講師紹介
企業研修

Entry

無料説明会のお申込み
企業研修はこちら